はじめまして ーこのサイトについてー

映画から、生き方やキャリアのヒントを

eisyaki

映画でライフキャリア図鑑をご覧いただき、ありがとうございます。

このサイトは、これまでキャリアコンサルタントとして活動してきた管理人が、映画やドラマなどのコンテンツから、仕事やキャリア、ひいては生き方に関するヒントを探り、そこから得た気づきを共有するサイトです。

そのため、題材となる映画に関する記事【映画を楽しむ】と、その映画から得られたヒント【映画とキャリア】に関する記事との2部構成になっています。【映画とキャリア】カテゴリー 記事の多くがネタバレになっておりますので、ぜひ、映画をご覧になった後で、読んでみてください。

ご興味があれば…、詳しいプロフィールはこちらから。

生き方やキャリアのお手本が見つからない!

仕事やキャリア、生き方から悩みや不安を共有できる人を身近に見つけるのが難しいと感じたことはないですか?それが難しくなってきているのは、職業のみならず、価値観が多様化し、そのうえ、それぞれの方が置かれている状況も千差万別だからかもしれません。

それでも、ひと昔前と比べれば、SNSで同じような境遇の方を見つけるのは容易になりました。ただ、洪水のような情報や人の中から、自分に必要なヒントを見つけ出すには、本当に大変なことです。また、おそらく、自分というフィルター(ファインダー)通しでないと、本当の答えにはたどり着けないのではないかなとも思います。

映画はモデルの宝庫

私自身、キャリアコンサルタントという仕事を通じて、そういった難しさを常々、実感していました。そんな中、10数年前、心理学を学ぶ過程で、あるきっかけから「よくできた映画のシーンやせりふは、時にリアルな人間の感情やぶつかりを、とてもよく表現していることがある」ということに気づかされました。

これと同様に、映画から、仕事やキャリアについて、学び、考えるヒントを得られないかと思うようになりました。実際、それから映画の観方が変わりました。映画は、お手本の宝庫だったのです!それまで、キャリアに関しても、理論としての学びが、より人と、時に自分の体験と結びつき、より深く理解できるようになりました。

受け取り方は、人それぞれ

映画から、得られるヒントはたくさんあります。このサイトを通じて、提示していけたらよいなぁと思っていますが、受け取り方は人それぞれです。もし、視点が違っていたら、それを楽しみ、試しに異なる視点から、その映画をもう一度、眺めてみてください。ご自身は、そこから、何を、どう感じたのか、それを大切にしてください。そして、また、そこから新たな”気づき”があれば、それを生かしてみてください。

私を含めた、キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)は、対話を通じて、ご自身に向き合えるようお手伝いするのが仕事です。気軽に個別相談を受けていただける機会が、もっともっと増えればいいなと思っていますが、まずは、こういった形で、ご自身のフィルターを通じて、仕事やキャリアを考えるきっかけ作りが出来たら幸いです。

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